昔あった「!!!!!」っていうへんなサイトの復刻版な、へんなBlogですよ。色々とアレですが、アレなので許して下さい。
昔のサイトからの無理矢理な移行ですから、デザイン崩れやリンク切れ等々の不具合には目をつぶって下さい。

[ ネタ ] [ レビュー ] [ うま ]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |





2005/9/17。


AM 7:00。


渋谷。








ズンズンズンズン…






ズンズンズン…








ドオォォォーン!






・・・という訳で(どういうわけ)、この日は馬ヘッドイベントがありまして。

俺も参加しに行って参りましたぜよ!

(主宰は俺なんですが)







親子連れが記念写真撮ってたよ!






本当はこんなの。元々きもくて意味わかんないですよね。





これをやりたくて朝7時に渋谷へ到着するように早起きしました。

なんて不毛な。

まあ早朝じゃないと、このスクランブル交差点付近は人で溢れかえりますし、任務を全うするなら

仕方のない事なのです。日々精進なのです。ええ、もう自分でもあたまおかしいって思いますよ。







この勢いは、もう誰にもとめられない






 


爽やかな朝ですね






早朝の責務も果たしたということで、集合場所である原宿駅近くの神宮橋まで徒歩で移動。

さすがに馬ヘッドは脱ぎます。カラスに超攻撃されたらかなわない。

血ぬれの呪われし馬ヘッドの精製など望んでいない。ってか死ぬ。







ほのぼのショット






さて、今日の馬ヘッド懇親会には史上最多の人出が予想されます。

ドキドキしながら待っておりますと






ふたり





さんにん





よにん





ろくにん





はちにん



そして





きゅうにん




撮影者入れて10名という馬ヘッド大家族。

これは一種の宗教と言っても過言ではないだろう。

ゴスロリが集う場所として有名なここ神宮橋も、今日は姿を見かけない。

馬ヘッドの集団に恐れをなしたのだろうか。

そりゃそうだ。こんな集団見たら俺だって逃げる。













土下座(五体倒置)の応酬











犬も驚愕!







おーい!





おーいおーい!











概ね好評








こんな感じで馬だらけ、阿鼻叫喚の馬ヘッド地獄絵図を展開しておりましたが、

日本人の方々にはチラ見され、外国人の方には記念写真を頼まれたりと、

異文化コミュニケーションを交わす小一時間あまり。

日本人にとっても「異文化」ですけどね。


それにしても、「これはどこで売ってるのか」と執拗に聞いてきた外国人がいた事には

驚きました。何に使うんだ一体。ああ、ハロウィンか。


今年のハロウィンには馬ヘッドが溢れかえることでしょう。

カボチャじゃなくて馬。

子供達は馬ヘッドをかぶって各家庭をまわり、お菓子を要求する。

俺も混ざってみようかな。

ハロウィンなら、T●Lも許してもらえるだろうか。



話がそれましたが、とにかく集合をはたした馬ヘッド懇親会。

まだまだ先は長いのですが、ここまででも十分に長文ですから明日に続きますよたぶん。











われら馬ニュー特戦隊! スペシャルファイティングポーズ!












無事集合をはたした馬ヘッド一行は、周囲に気を使いながら代々木公園内を闊歩します。

すると前方にジョギングをする若者の集団が。








後ろについてジョギングをすると、なんと一人の若者が全力で逃げようとするではないか。

何故逃げる。俺たちがそんなに怖いのか。醜いのか。

どうも彼は誤解をしているようだ。我々は人に危害を加えるような存在ではないのだ。

誤解を解かねば。説得しよう。追いかけよう。全速力で。





・・・・・。











しんだ。




あのね、馬ヘッドで全力で走るとね、内部が二酸化炭素だらけになってね、いくら呼吸をしても

酸素が入ってこないの。超苦しい。マジ死ぬかと思った。

また一つ賢くなりましたよ。皆さん馬ヘッドで走る時は気を付けましょうね。








普通にお茶とか買ったよ。(画面左端)







さて、本日最初の目的地である代々木公園(NHK横)にやってまいりましたよ。

この辺りは土日ともなると、アマチュアライブがそこら中で行われる事で有名なスポット。

我々もライブとしゃれこんだ訳です。






馬だらけの路上ライブ






ほのぼのと




穏やかな空気が流れる時間。

やはり音楽は良いものだ。

しかし!突如乱れる和やかな空気!

ロックでパンクでアナーキーな場へと変貌する!





 


いきなり始まるギターバトル



 


そして炎のセッション



 


最後はTKばりの破壊活動







何故かこんな腕立て苦行もこなしつつ







ファンの子をてごめにしようとするメンバー





ふえたー!





悪夢は終わらない





なにこの喪失感







「だーれだ!」
「キャッ!?ってか誰!」





「ワタシはアヤシイもんじゃございません。時にお嬢さん、あなた今シアワセですか?」
「まにあってます」





「そんな事言わずにさあ。一度我々のセミナーに来てみませんか?今なら無料ですよ!」
「いきません。結構です」





「いまのままじゃアナタ、地獄に落ちますよ!救われないんですよ魂が!わかってるんですか!」
「あー、めんどくせぇ…」




とまあ、そんな寸劇もしつつ。








馬祭りも開催しつつ






高いところに引っかかっちゃったよ!





脱線しまくったので話を元に戻しますと、まあ路上ライブで真面目に唄った訳ですよ。





マジメなんだかフマジメなんだか



あわよくんば小銭でも稼げればなあとか考えていたのですが、

時間がまだ早く人通りも全然無い上に、






周囲がこんな状態じゃあ、一般の方は近寄れない訳で。


小銭を稼ぐという夢は果たせませんでしたよ。




ならばという事で引き続きへんなことばかりしてみましたよ!

(全てがへんなことですかそうですか)




[クイズ!生身の馬ヘッドはどれだ!]












超むずい。






とかやって遊んでおりましたら、







なんかばーちゃんが近づいてきましたよ。



見るとご主人と思わしき老紳士がカメラを構えてる。

この狂った風景と共に記念撮影をしたいようです。


ならば我々が人肌脱ごうということで「どうせなら生身の馬と写真撮ります?」と申し出ましたら

たいそう喜んで下さりまして。


更に悪のりして「どうすか!被ってみますか!」と勧めてみましたよ。


いくらなんでもそりゃーねー・・・




・・・・・。









か・・・かぶったー!!



ばーちゃん!

マジっすかばーちゃん!


「あら、どうしようかしら、オホホホホ」

「やっぱりメガネがジャマねぇ、オホホホホ」


とか言いながらすっぽりと馬ヘッドをかぶるばーちゃん。

来る高齢化社会を笑顔で過ごす為の光明を見いだした瞬間!

これからの老人福祉には馬ヘッドですよ!

馬ヘッドで脳を活性化!ボケ知らずのすこやかさん!

脳年齢は齢80にして20歳!ハチマルニーマル!(8020)






日本の未来は明るいですよ




いやあ、びっくりしました。まさか真に受けるとは。

思わぬところで異文化コミュニケーション。お年を召した方から色々な知恵を授かる代わりに、

若者は馬ヘッドを教授するのです。ほのぼのギブアンドテイクです。


心をほっこりとさせつつ、この場を後にするのでしたつづくよたぶん。











んー





にょーん






路上ライブ、というか、単なる悪ノリも終わり、







当然のごとくこんな記念写真をとりつつ。





受信料を払おう!


(警備員のひとが超警戒してましたよ)






そしてやってきた渋谷公会堂。

ここには前から目を付けていた銅像があるのです。








なかよし





想像通りの出来。

仲よさげですね。













少しストリート系っぽく粋な感じにキメて写真を撮り、再び歩き出します。






 


普通にショッピングしてますよ




このへんで昼食にしようということで、昼時の渋谷にしてはめずらしく人の入ってない

オサレなお店に入りました。

ここでカレーとか注文したのですが、なんですか皆さん馬ヘッドで食事ができないとのこと。


まじで!?簡単ですよ!?

良いですよ。見てらっしゃい。年季の違いというものを見せて差し上げますよ。








 



  









・・・・・。



簡単だとかそうでないとか、そういう問題ではありませんでしたね。



お店のひとが凝視してたので、思わず「バカですいません」って謝ってしまいました。









ついにねんがんのイモをてにいれたぞ!






カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ・・・






もしゃもしゃもしゃもしゃもしゃもしゃ・・・






この後も更に、社会のゴミ度は加速していきます。


つづくよたぶんあしたに。











めまぐるしい世間にも流されない存在






渋谷ハチ公前広場。

フェイマスな待ち合わせスポットとして知られていますが、それは我々馬ヘッドにとっても同じ事。

昼飯を分散して食べていた我々は、ここで再び合流する予定でありました。








無事に






合流




超写真撮られた。












過去に郷ひろみがここでゲリラライブを敢行し、ポリスに厳重注意を受けただかなんだか

ありましたが、そんな勢いで放たれた馬ヘッドゲリラ。

かなり多くの人が見てましたけど、なんだろう。かなり盛大にドーナツ化現象が起きてましたよ。

きもいとか言うな!




ここから電車に乗って一路お台場へ向かいます。

馬ヘッドでフジテレビとか制覇するのです。

むしろフジテレビを買収とかして馬ヘッド番組とかつくる勢いで。

我々の馬ヘッド宣教活動はかなり具体的なところで進められようとしているのですよ。






電車内でも馬ヘッド





超写真撮られた






おわー!鼻先がドアにー!





たーすーけーてーくーれー!



目的地に到着するまでこのドア開かなかったらどうしよう。

挟まれてからはじめて気づき、恐怖におののく数分間を過ごした馬ヘッド。

最悪あと1時間このままという危機も杞憂に終わり一安心。

これからはもっと計画的に行動しようと考えを改め、また一つ賢くなった馬ヘッドでありました。







 



こーこーかーらーだーせー!!





新橋駅で、ゆりかもめに乗り換えます。

さほど混んではいなかった車内。

ボックス席を占領し、密談を重ねる馬ヘッドたち。

着々と世界征服の話は進んでいるのです。

まさに馬ヘッドサミット。明日の日本は、ここから生まれる。






おはなしちゅう






きゅうけいちゅう






いよいよ次回、馬ヘッドがお台場上陸。

アンゴルモアの大王が、6年ばかしおくれてやってきた!

逃げまどう人々。泣き叫ぶ女子供。

君はこの恐怖に耐えられるか!?


(そんなことないです)




つづきますとおもう。











空と海と大地と呪われし馬君




ゆりかもめ お台場海浜公園駅で下車した馬ヘッド一行。

9月ももう下旬にさしかかろうという頃ですが、この日は夏の日射しの名残りが降り注ぎ

最後の炎を燃やすような一日でした。

そこで我々馬ヘッダーも、夏の思い出づくりにお台場の海岸へ繰り出したのです。






何故か突如始まる異種格闘義戦















とびだせ青春






黄昏









台場の本丸であるフジテレビを、遠目にサクッと制覇した後に向かった場所は

陽のあたるストリート。

人がひっきりなしに通る場所。まさにお台場観光のおけるメインストリートです。


そんな中







オープンカフェ






ん?







やっぱりでたー!


なにこの営業妨害。







通りすがる人みんな


 あ、馬。

 馬だ。

 うわ!びっくりした!

 うわひゃひゃひゃ!

 なんで!?


とかつぶやきながら通過していきます。写真も超撮られた。

概ね好評を博しておりましたが、約一名子供がマジ泣きしていたのにはかなり申し訳ないと

思いました。







お店の人にも笑われ笑顔で対応して頂き、「それで飲めるんですか!?」と心配もして頂いたり。

お店側も好意的に受け止めて下さったようでした。

会計時も馬ヘッドで行った時には、ものすごく不機嫌そうでしたけど。

(ごめんなさい)





そして似顔絵を描いてもらいました。





馬監視のもと






超みられてる







ソックリですよ!










こんな感じでバカやってますと、お台場にも陽が落ちて参りました。

途中の猿回しショーにて、猿を異様に興奮させつつ台場を縦断。

本日のファイナルステージへ向かった訳です。

まあ普通に遊びに行っただけなんですけどね。

馬ヘッドが普通なのかどうかは別として。


次号、馬ヘッド懇親会 感動の最終回!


明日につづく多分!











馬ヘッドはどこに潜んでいるかわからないぜ!きをつけろ!




さて、フジテレビ方面からお台場を縦断し、東京レジャーランド(でっかいゲーセン)にやってきた

我々馬ヘッド一行。

さすがにヴィーナスフォートは入れない。(人が多すぎて危険)

ZEPP TOKYO入り口に群がるゴスロリっぽい服装の人達を横目に、東京レジャーランドへ入る。

入り口になんかゾンビみたいなマネキンが立っている。

かぶせたい。しかし大きさ的に無理っぽい。ああ、かぶせたいのに。

そんなジレンマと戦いながら。

どんなジレンマだ。







いえーい


パンダライドにまたがってはしゃぐ馬ヘッド。

もうこなれた風景であります。乗り物があれば乗ってみたくなる年頃なんです。

年中こんなことやってます。我ながら、昔から進歩がない。



レジャーランドということで、思いっきりレジャーを謳歌してみましたよ。





 


  






あれ?なんで馬ヘッドかぶってるの、俺だけなの?



前半とばしすぎた為、後半になって息切れしてきた感もある馬ヘッドラバーたち。

ここは俺が踏ん張らなくてどうする!と奮起して、率先して馬ヘッドで遊んでいたのです。

ダメな大人筆頭です。




他には馬ヘッドプリクラとか撮ったりして遊んでいたのですが、ふと会場内を連行される闊歩する

きぐるみーずを発見。






営業にでかけるリラックマ






そして何故かパンダ




・・・と、







!!



ここは俺の出番だと思って、ついていきましたよ!(はた迷惑)

後ろの係員の方の警戒っぷりが素晴らしいですね!(ごめんなさい)




しばらく歩いていると、空気の違いを察知したパンダが気づいて振り向いてきました。

お主、ただのパンダではないな!






みつめあうふたり






何故か握手をもとめられる






心が通じた瞬間




やはり俺達は同じ仲間。

馬ヘッドに対するパンダヘッド。

勿論パンダはヘッドだけでなく、全身くまなくパンダな訳ですけど、完全に馬になりきれて

いない中途半端な俺を「盟友」「心の友」としてみとめてくれたんだ。

今、パンダと馬の心が通じた。これからは共にがんばっていこう。

お前がいるから、俺がいるんだ!ありがとうパンダ!








ついてくんな
















爆笑のままに遊びつくした我々馬ヘッダーが外へ出ると、もう辺りは真っ暗になっていました。

今日はこれまでにないくらい馬りまくりました。

もう日が暮れた。おうちへかえろう。

明日からまた、人それぞれの馬ヘッドライフが待っている。

ひとりひとりに、それぞれに。みんな心に馬ヘッド。

また会う日まで。鍛錬を重ねて、更なる高みに輝こうではありませんか!

そう誓い合って(主に俺の心の中だけで)、今日は馬ヘッドを脱ぎ置いたのでした。










 第一回 馬ヘッド懇親会 完




全ての馬ヘッドラバー(ゴム)に栄光あれ!







俺達に明日は無い






2005.09.17 20:53 | | トラックバック(0) | コメント(-) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。