昔あった「!!!!!」っていうへんなサイトの復刻版な、へんなBlogですよ。色々とアレですが、アレなので許して下さい。
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越年04→05。



(16:46 更新)

はい、というワケでリアルタイム更新なんですけどね。



直前になって、緊急事態が発生した為、お伝え申し上げます。






うちの便所がつまりました。




いやホント、全く意図せずネタが増えてしまい嬉しい困り果てております。


さきほどまで半泣きで作業していたんですが、解消する見込みは立たず。

とりあえずこの極限状態のまま、うちのトイレの具合なども織り交ぜつつ

更新していきたいと思います。



と言っても本当に何の準備もなく、構想もないまま当日を迎えてしまったワケなんですが、

まあ大丈夫でしょう。


風呂入ったし。

ソバ食ったし。

リポD用意してあるし。

ケンシロウ(猫;♂)寝てるし。(さっき無理矢理雪の中連れ出されて疲れてます)



ということで、早速最初の「シベリア超特急1」を観はじめようと思いますよ。



とりあえずもう既に眠たいのですが。






(17:15 更新)

はじまりました。





まずマイク水野氏の挨拶。

そしてマイク演じる、実在した「山下将軍」の概要説明。

超ねむい。






出ました!我らがマイク水野!



開始11分ほどでようやくタイトル画面が。






ここまでで既に寝かけましたよ。2回くらい。



とりあえず今のところ

日本語でしゃべってる時は英語の字幕が出て、英語でしゃべってる時は日本語の字幕が出るという

無駄にグローバルなところがムカつくくらいで何もありません。


いよいよシベリア超特急が走り出しました。






(17:26 更新)

マイク水野の演技が光ります。






棒読みマイク。






居眠りマイク。




これ演技っていうか、水野晴郎そのまんまですね。




物語の方は、なんかガイジンの軍人にガイジンの女優さんが襲われて、

はずみで列車外に落ちそうになったり、ガイジンの軍人がかたせ梨乃に怒られたりしてました。


まあ要するに、よくわかってないということです。






(17:43 更新)

なんかゲロ吐いてたガイジンさんが、列車外に落とされましたよ。


冒頭から思っていたんですけど、車掌さんの英語がひどいです。

発音が日本語です。

NOVAとか行った方がいいと思うんです。

マイク的にはOKなんでしょうか。


ああ、マイク自身同じようなもんだからいいのか。





ある部屋の乗客が消えた!

列車の窓づたいに部屋に入ってみると、誰もいない。

一体どこに!?





無駄にアクションシーン。


ていうか、既に3人ほど消えていたみたいですよ。

い、いつのまに!(駄目)


ああ、あのカタコトの英語を話す車掌さんが殺されましたよ!

その旨マイクに報告しに行くと、居眠りしてやがります。

「閣下、お休みでしたか?」

と部下が聞くと





ばがー!おきとる!ちゃんとほうこくせい!


って棒読みで反論。


面白い人です。



ていうか、ずっと寝てばっかだなこの人。






(18:06 更新)

またガイジンさんが殺されました。

女優さんに乱暴していた軍人です。





感電死。



「閣下があぶない!」


急いでマイクの部屋へ戻ると、案ずる必要もなく無事でした。


居眠りしていると思ったら、「くわっ」と眼球を見開いて





「きゅうごうしつだ。きゅうごうしつ。」


棒読みで指示します。



まあ棒読みはいいとして、この人が他のキャストと視線を合わせずに話すのは

何故でしょう。不気味ですよ。

カンペ読んでるのか?




ハゲたガイジンとマイクの部下が列車の上に登ります。

ナイフで格闘している画はさながらチャレンジャーのようです。







まーてールーパーン!






ブッコロシテヤル!



その後ハゲたガイジンさんは、トンネル(か何か)にぶち当たってしんでしまいました。


マッコウクジラ取って無敵になってなかったから




いよいよ佳境みたいですよ。






(18:38 更新)

かたせ梨乃が銃殺されて、いよいよ解決編のようです。


まあ話の流れなんてほとんど把握できていないのですが。


ここに来てようやくマイクが起きて行動しはじめました。


「アイガット・プルーフ!」


「これが証拠だ!」と、何故か無駄に英語で発言したマイク水野。


長嶋茂雄レベルです。



不幸な過去を語る犯人(女性)に向かって、興味津々に





何をされたんだ?


セクハラ発言です。



まったく、そんな気もないくせに!

男色のくせに

いやらしいオヤジですね!




事の真相を全て把握したマイク水野は、驚くべき判断に出ます。






我々は、何も見なかった。


お咎め無し、との裁き。


心が広いですね。

人の命なんてものは、ゴミ以下だという事らしいですよ。




最後にマイクがこう締めます。







戦争は、こんな悲劇まで生み出してしまう。





戦争は、絶対に起こしてはならん。





-シベリア超特急1 終わり-






・・・・・。

なんだこれ。




この後スタッフロールの後、「誰にも話さないで下さい」と注意書きのあった

寸劇部分にげんなりしながら、本編は終了。




なんだかため息しか出ませんよ。






(19:16 更新)

なんかマイク水野が「二度のどんでん返し」を声高に誇っているんですけど、

かなり蛇足だと思ってしまったのは俺だけですかね!


DVDのタイトル画面が古畑任三郎みたいだなー、と思いつつ、メイキング映像へ。







●●ブラザーズ。



最後の最後でこの暑苦しさ。

もうおなかいっぱいです。




北野たけしよろしく、某映画評論家のOすぎを批判していますよ。

この映画をボロクソに言いやがって!みたいな。


普段俺もOすぎ(ていうかオカマキャラ全般)は嫌いですけど、今回は

「Oすぎ正しい!」

と思いましたよ。

同じ男色同士でも、合わない時は合わないようです






アップになると、シワが見えまくりです。




メイキングって、ものすごく退屈ですね。

更に2回くらい寝そうになりましたよ。

大丈夫かこの先。

まだまだ長いのに。






(19:25 更新)

尿意をもよおしたのでトイレへ行きましたよ。


そういえば、つまってるんですよね・・・


絶望と、ほんの少しの希望を抱きつつ、まずは水を空流ししてみました。


・・・・・

緊急退避!!!


水が、あふれ出てきましたよ。(涙)


とりあえず水が引いたところを見計らって放尿。

で、パイプクリーナー(酸のタブレット)を二つほど放り投げて放置してみる事にしました。


なおるかなあ。

なおるといいなあ。

なおらなかったらどうしよう。

小便はいいけど、大便は・・・


・・・外でしようか。


雪の降る中での野グソはつらすぎるので、その時までには是非ともなおって頂きたいものです。

いやマジで。


ああ・・・どうしてこんなことに・・・(涙)






(19:50 更新)


2本目 ジャン=クロード・ヴァン・ダム ストリートファイター













はい、カプコンのゲーム、対戦格闘ブームの火付け役となったストリートファイターⅡを

モチーフにしてつくられたこの映画。


ゲーム中とは呼称が変わっている人物も居たりしてややこしいので、気を付けて

観ていきましょう。


とりあえず序盤に出てきたキャラクターの、それぞれの役どころを紹介します。


ガイル=軍人

バイソン(ベガ)=悪の組織のドン

チュンリー=TVレポーター

バルログ(バイソン)=TVカメラマン

サガット=シャドルーのボス(?)

ベガ(バルログ)=シャドルーのチャンピオン

ザンギエフ=バイソンの部下

ディー・ジェイ=バイソンの部下

リュウ&ケン=チンピラ

ダルシム=バイソンの部下 博士

ブランカ=ガイルの同僚 バイソンに実験台にされる

キャミィ=ガイルの同僚



とりあえず

バルログ(バイソン)のTVカメラマンと、リュウ&ケンのチンピラはあんまりだと思う。







チンピラコンビ。






(20:11 更新)


バイソン(ベガ)の部下である、ザンギエフとディー・ジェイ。





悪三人衆。



キャラクターの再現度から言うと、ザンギエフが群を抜いています。

なんていうかもう、似すぎ。






ボク 感激!


なんかいいヤツっぽいです。




ここに来て、エドモンド本田を確認しました!





手前のヤツ。



なぬー!

このAKEBONOみたいなヤツがエドモンド本田ですか!?


ちょっと見、ウガンダにも似ていますが、こいつが百烈張り手とか放つんでしょうかね!


まあジャッキー・チェンのエドモンド本田よりはマシですけどね。






電波を追ってね
泥棒市場で会うわ



ドンキホーテ(の前身)で待ち合わせだそうですよ。






(20:40 更新)




バイソン将軍、部屋着もステキです。




なんかもう、チュンリーにボコられて命からがら助かったり、

シューティングゲームに夢中なバイソン将軍がヘナチョコでほほえましいです。





はしゃぐバイソン将軍。



「将軍」つながり、ということで。

某・北の将軍様も、きっとこんな感じなんでしょうかね。


バイソン将軍も、人を拉致って洗脳とかしてるしね。







(21:18 更新)


なんだかストⅡらしからぬ銃撃戦の模様を呈しています。






ガイルが!





キャミィが!


やっぱりアメリカの軍人なんてこんなもんなんでしょうか。

やっぱり最後は武器最強なんでしょうか。


この「ストⅡ」とあまりにもかけ離れた様子を嘆いていたら、敵将バイソンが

こんな発言を。







真の戦いは 素手の戦いにあるのだ



そうだよバイソンさん!

あなたよーくわかっていらっしゃる!

ていうか、こんなんストⅡじゃないですもんね!

武器使っちゃいけませんよね!



もっともあなたは元々






素手以外も使ってるキャラですけど。








ザンギエフ、胸毛まで完全再現。






(21:34 更新)





戦隊モノ?



終わりました。

この映画のエンディングテーマ曲って、チャゲ&飛鳥だったんですね。

曲の途中からなんかへんな洋楽に変わりましたけど。

日本、ナメられすぎです。



結局最後まで、キャプテン・サワダの「カミカゼアタック」とか「ハラキリ」はありませんでした。


なんだよ、期待してたのに。



あと、ケンの声が羽賀研二じゃなくてよかった。



ああ、この後またシベ超か・・・・・。






(22:04 更新)


トイレ、なおりません。

おまけになんか、左の背筋がつりました。

更にシベ超三昧。

なんなんだ、この年末年始は。(ほとんどが自業自得です)



さて、「年越し●●」と言って真っ先に思いつく「年越しフランクフルト」でありますが、

今回俺も用意してみましたよ。






量多すぎ。(しかも卑猥)



ここからは、フランクフルトを傍らに置いて更新します。

早速、いただきまーす。





・・・・・



うん、火が通ってない。


(あんまりだ)






(22:22 更新)


3本目 シベリア超特急2






また、帰ってきてしまった・・・



シベリア超特急2の概要を話すマイク水野。

なんと今回の舞台はホテル内だとのこと。


二作目にして早くも「シベリア超特急」というタイトルのアイデンティティが

脅かされておりますが、とにかくホテル内だそうですよ。


マイク水野は語ります。


「今回は豪華キャストが集まってくれましてね、台本も見ずにOKして下さいましたよ。

これはありがたかったなあ!」


うん俺もそう思う。


台本見せたら誰も寄ってきませんよ!

よかったねマイク。









今回は開始2分弱程度のところでタイトルが出ました。

さすがに寝そうにならずに済みましたよ。



ああ、フランクフルトは6本食べたところで飽きました。


どうしよう・・・あと18本もあるよ・・・(汗



それにしても、左背筋がつったのがひどくなってきます。

マジ首がまわらない。


・・・やばいかな。






(22:40 更新)





で、でたー!


列車が事故か何かで足止めをくらい、乗客が続々とホテルにやってくる。

ていうか、この描写が長い。退屈です。







自分のホテルの部屋にまで刀を持ってうろつくマイク山下。






しかも笑顔。


狂気じみた本性が見え隠れします。



しかし、「支那」とかいう単語を使ったりしてますけど、大丈夫ですかね。

水野晴郎も相当の「右」なんですかね。






(22:58 更新)





トリップする長門裕之。


阿片を吸いまくってます。

やばいです。

イッちゃってます。


そして若い娘を襲おうとします。






エロティックな展開?



しかし、阿片を吸って興奮した為、ナニをする前に心臓発作を起こしたようです。


やっぱり、男女の濡れ場はお好みでないようですねマイクは。








相変わらず棒読みのマイク。


なんだかめまいがしてくる構図です。





物語開始から40分。

これまで単なるコメディ映画と化していたこのシベ超2にも、ようやく第一の被害者が。


ていうか殺されたこいつ誰だっけ。






(23:40 更新)





やっぱりマイクは寝てばかり。






なんか殺されたのは長門裕之だったみたいです。



登場人物一人一人の事情聴取の模様が淡々と流れます。

眠い。







よく寝るよなあ、おい。



マイクが寝てる間に、真相解明に向けて着々と話は進んでいます。


なんと、マイク水野、閣下が真犯人だ、という結論に至りました。


人々からは「軍人らしく自決しろ!」との声があがります。


マイクはバカ正直に銃を手に取り、こめかみを撃ち抜く動作をしますが・・・







いっけー!






「やめた~。」


間の抜けた声を発するマイク。

これが吉本新喜劇なら、全員コケているところです。

(いや、実際俺はコケました)




マイクもただ寝てばかりいたワケではなく、ちゃんと捜査をすすめていたとのこと。

そして捜査結果をもとに、真相を推理し始めます。


まあ推理はズバリと当たるのですが、いかんせん推理を語るマイクが超棒読みなので

説得力がイマイチありません。


ていうか、なんかむかつきます。

絶対学校でいじめられてたタイプです。


「閣下」であるオーラなんて、これっぽっちもありません。

これはまさに、「ミスキャスト」。


根本的に、「山下閣下役=水野晴郎」という図式を考え直した方が良いと思うのです。

そのかわり水野は・・・・ああ、ホテルのフロントにある置物ってのはどうですかね!







声がえなりかずきな人。






(0:05 更新)






マイクは、いつまでたっても棒読みです。カンペ読んでるのもバレバレです。





で、真相が解明したあかつきに、またもマイク水野は





「いやあ、間違いじゃった。殺人事件ではなく、阿片中毒者が錯乱して自殺したんじゃ。」






またこのオチか。




約一名の人権を無視しつつ、全てを「美しき思い出」に昇華して、マイク水野は

笑顔で去っていきました。






夢を持てよ!本当の、夢をな。あっはっはっはっは!




なんかむかつくんですけど、俺だけですか。



何はともあれ、一件落着。


本編終了です。

(やっとおわった)



2004→2005の年越しの瞬間ですが、

このシベ超2のエンディングスタッフロールが流れている間に日付が変わりました。

左背筋が痛くて首がまわらない。

トイレはつまったまま。

そして目の前には、うんざりするようなフランクフルト18本。

なんだこの年越し。



そして、スタッフロールが終わった後の、真のオチ。


超ゲンナリ。


なんだこの年明け。






(0:30 更新)





またこの兄弟か。



というわけで、メイキング映像を観ているわけでありますが。

コレと言ってとりあげる部分があるワケでもなく、

以上をもって「シベ超2」は終了ということで。




・・・・・もう眠いよ、ボク・・・・・。







次は予定を変更して、「ハリウッド版北斗の拳」を観ようと思います。

「仁義なきイレブン」は、後日にしようと思います。

時間が思ったより押してます。

年明け早々慌ただしいです。






(1:30 更新)


4本目 ハリウッド版 北斗の拳








OH...マイサン ケンシロウ・・・






何故におまえの胸の傷はピップエレキバンなのか・・・




という出だしで始まりましたよ北斗の拳。(うそ)


こんな事を書いてる間に、シンがリュウケンを銃殺。

(南斗聖拳はよ!)




場面は変わり、にぎやかな街。

ここにあの二人が住んでいるようです。






リン&バット



く、くろい・・・


この分じゃ、アインも黒人ですかね。

ラオウは絶対黒人ですよね。

むしろマイク・タイソンとか。


いや、力也?







いよいよケンシロウの登場です。

どうやら昔の夢に、うなされているようです。

ユリア役の鷲尾いさ子、日本人なのにカタコトで「ケンシーロ!ケンシーロ!」

と叫んでます。

ケンシロウがうなされるのもうなづけます。



ふと目覚めると、女性が暴漢に襲われているではありませんか。







さすが本場ですね。ザコキャラもハマってます。





誰だこいつ



こいつらをケンシロウは、圧倒的な強さでやっつけます。






あ・・・ご・・ガ?








あーたたたたた! ケンシロウの(撫でるような)拳が炸裂!




「なんだ?くすぐってるのか?」







お前は もう死んでいる








あ~ううう ひでぶーっ!



なんつーか、破裂こそせずとも、ちゃんとひでぶってくれているのが嬉しいですね。




こうしてケンシロウは、戦いの中に身をゆだねていくのであった・・・








鷲尾いさ子の壁画がきもい。






(2:06 更新)


戦わねばならないという宿命に納得がいかない様子のケンシロウ。

「お前は北斗の拳だ!」と、亡霊(幻覚)に通告されます。






お前は北斗の拳だ!



いや、なんか間違ってると思う。




ケンシロウは多分、自分が「北斗の拳だ」と言われる事に納得がいかないのだと思うのですが、

(北斗神拳の正式な継承者だ、と言われるなら納得ですが)

それでもだんだんと洗脳されつつ、体の鍛練を行います。


ただ、この鍛練しているケンシロウが、エガちゃんみたいできもい。







ガッペむかつく!




こんなしょうもない理由で悩んでいるケンシロウ。

そんな時も、世界は破壊と略奪、そして暴力に満ちあふれています。

ていうか、あんな幻覚を見ているケンシロウは、たぶんラリってるんじゃないかと思う。






一方シンの城。


ユリアをケンシロウから奪い、鷲尾いさ子の為に世界を統括しようとしています。





「お前の為に世界を救ってる。何故わかってくれないんだ」


鷲尾はシンに心を開きません。


シンにより、ケンシロウから引き離された事を根に持っているようです。







俺を愛してるって言え!


ケンシロウの胸に指を突き立てるシン。






おおぉおおぉぉぉ~!!







観念する鷲尾。





シンはなんでこんなにも鷲尾が欲しいんですかね。

鉄骨娘ですよ?





そしてケンシロウは、街の悪漢をたたきのめす為に暴れ回っています。






洗脳が完了したようです。






(2:45 更新)


リンを守ろうとして、なんとバットが死亡。





カクリ。




どうなる北斗の軍!?

(後にバットとリンがヘッドとなって立ち上げるレジスタンスのこと)




するとリンが、なんかとんでもないことに!








そ・・・尊師!?



これはきっと、バットを殺された怒りに震えて覚醒した、スーパーサイヤ人・・・



ではなくて、シンに銃殺されたケンシロウの父リュウケンの魂が乗り移ったものでした。



「復讐は無意味だ」



そう言葉を残した父リュウケンであったが、そんな話はシカトしていよいよシンとの対決へ。






んんん~…






パカッ!




シンは強敵です。

何やら怪しい術(南斗聖拳なんでしょうが)でケンシロウは瀕死の重体。







おわー 両腕から血がー!




一方、ひでぶ野郎に殺されかけていた鷲尾は、機転をきかせて脱出に成功。

ひでぶを止めていた頭のゴムバンドを引きはがす事に成功したのです。






わー!とれるー!



ゴムバンドがとれたひでぶ野郎。

ひでぶするのを押さえていたゴムが無くなったら、後はもうひでぶするしかありません。

あっけなくひでぶ(しかも爆発あり)してしまいましたよ。






この後飛び散ります。




一方ケンシロウも、鷲尾の事を想って力を奮い立たせます。






あたあ!






ラモスみたいでかっこいいですね。




シンを虫の息のところまで追いつめたケンシロウ。

シンに「鷲尾は死んだ」と言われて逆上。

瀕死のところを更に追い打ちをかけて殴打。殺します。






白目。






失意のケンシロウ。

ところがどっこい、鷲尾は生きていた!

ケンシロウ嬉しい!というハッピーエンド・・・かと思いきや。







ああ、彼女まで洗脳されてる




結局みーんな、ラリってた、ってことですかね。(ひどい解釈だ)



ちうことで、北斗の拳・完。


(そろそろあたまがはたらかなくなってまいりました)






(2:54 更新)


リポD飲みました。





やばいですよやばいですよ、このままの調子で更新していたら時間が無いですよ!

カンフーハッスルに遅刻(7:55から上映)は避けたいので、なんとしても7:00までにあと2本!

見終えなくては!



まあ、あと残ってるのがシベ超3と4だってのがとても不安なのですが。(精神的に)



なので、ここからは手抜き簡略化された、コンパクトな更新でいきたいと思います。



というか、あたまが既に働かないので、脳内垂れ流し状態になると思います。


どんなになるかは俺もわかりません。いきあたりばったり万歳!







(3:11 更新)


5本目 シベリア超特急3






また、お会いしましたね。(できればお会いしたくなかった)




今回の出演俳優の中に、宇津井健がいます。





宇津井健。



宇津井健と言えば「宇津井健氏は神経痛」という回文が有名ですが、

今回はそれを生かした演技が見られるのでしょうか?期待しましょう。

(ムチャクチャだ。)




つまらない事を考えていたら、出演者の中に思わぬ伏兵が!





ドクター中松!



なんでしょうか。頭脳パンでも配りまくるんですかね!

それとも、ジャンピングシューズではしゃいで、海に落ちるんでしょうかね!

あ、言い忘れてましたけど、今回の舞台は「豪華客船」。

船上パーティで昔の話(シベリア超特急)が出てくる、というものらしいです。


所詮事件を勝手に推理して深入りし、わざわざ殺されに来る役が関の山でしょうね。



そうこうしているうちに、豪華客船は出発。

そして早速一人殺されましたよ。

誰でしょう。中松ですか?

更に一切の乗組員も消えてしまったとのこと。

大変ですねー。


そういえば、ドクター中松の姿も見えません。


やっぱり殺されたんでしょうかね。


それとも最初から居なかった事にされたんですかね。






(3:40 更新)





 マイクみずの があらわれた!

 コマンド?


時は過去に遡り、シベリア超特急での出来事をふりかえっています。


無銭乗車した日本人がロシア兵に検挙されそうなところを救うマイク。

「素晴らしい友情だわ」と、みんなで祝杯をあげます。






あーこのウォッカはつよいのー ははっはっはっはっは!



この大根芝居、どうにかなりませんか本当に。


彼には本当に酒でも飲ませた方がいいと思うんです。


この後、マイクが毒を盛られたり、謎のガイジン女性が出現したり、

ガイジン同士の痴話ゲンカがあったり、乗組員が消失したりして、

ガイジンが殺されます。

誰が殺されたかは知りませんが。



カタコトの日本語を話す外人が、カンペ見まくりだってのがバレバレだったのが印象的でした。







お笑い&ズッコケ担当の、マイク部下。






(4:05 更新)



「π」が示す意味は、何かな?(棒読み)

「円周率…つまり、およそ3です!」


イマドキの小学生の常識では通らない、それがシベ超の融通のきかなさ。


窓に書かれた「π」の文字。

これは円周率「3.14」を表し、すなわち先のガイジンが殺された時刻「3:14」を指す。らしい。

(マイクによると)


まあ、脚本担当のマイクが言うならそうなんでしょう。



この伏線は、後にどう消化されるか楽しみに置いておくとして、


列車内はロシア軍人による人質事件が展開されていました。






HAHAHAHA!!






ヤメロー ハナセー(棒読み)



この後ロシア兵は、時限爆弾をセット。

一分後に列車ごと自爆するつもりらしい。


お笑い&ズッコケ担当のマイク部下が奮闘するが、部下が殺されかけているのに

マイクは見てるだけ。20秒くらい放置。

挙げ句の果てに、やっとの事でロシア兵を倒した部下に時限爆弾を投げてよこすという追い打ち。


つかえねー。こいつつかえねー。


部下の機転がきかなかったら、列車ごと爆破ですよ。

こんなバカ上司に仕える身では、日頃苦労が絶えないでしょうね。常に棒読みだし。

えらいぞお笑い!

すごいぞズッコケ!







また寝てるよ。






(4:44 更新)





ワシはなあ、もうこれ以上の悲劇を見とうないんじゃあ。(棒読み)




俺も、もう観たくないです。寝たいです。




この後は、マイク水野抜きのドラマが続きます。


普通に良いですね、マイク抜きだと。

宇津井健や、三田佳子をはじめとする、ちゃんとした役者の演技がこんなに

良いものだとは思いませんでした。

思わず引き込まれてしまいましたよ、マイク抜きだと。

ああ、この映画を通じてマイク抜きだったらどんなに良かっただろうかと思いましたよ。



つーか、シベ超自体、マイク抜きにしたらどうですかね!








しっかり生きろよ、いいな。(棒読み)




最後にもう台無し。(むかつく)






(5:00 更新)


リポD、飲みました。(二本目)


あ、ちなみにトイレはまだなおっていません。

大便はまだもよおしていないので、助かってます。




6本目 シベリア超特急4


いよいよ最後のシベ超です。

ようやく解放される!はやくおわれ!






二度と顔見たくないです



今回はなんと、演劇舞台のようですね。

これは今までと違った趣向です。

どんなネタ演技が生まれるのか、とても楽しみであります。(棒読み)


マイクの演技に失笑する観客の声とか入ってるんですかね!











ギャー!ばけものー!



いきなりチョンマゲ&白塗りで袴姿のマイク水野にド肝を抜かれましたが、

始まるみたいですよ。









すげえ安っぽいタイトルコール。






(5:11 更新)



・・・・・



・・・えーと、ものすごくツッコミづらいんですけど。


なんか普通に面白い。

水野晴郎自虐ネタとか、観客の反応とか。


そもそもこの舞台、(今のところは)水野晴郎の周囲 現実世界をモチーフにした

コメディ舞台になっていてていうか全く別の作品じゃねえか!



今までの世界観を全て否定したようなこの「シベ超4」。

いや、ある意味「世界観」は壊れていないのでしょうか?

俺、もうなんだかわかんなくなってきましたよ。

脳力が低下している事が、原因の全てでは無いと思うのですよ。



そんな中でも水野晴郎御大、登場しました!








ふ、普通のおっさんだー!!




まあ、この後三田佳子や宇津井健等を招いての普通のトークショーとかにもなりつつ、

物語は進んでいくのです(?)。



(なんなんだ…ずっとこんな調子なのでしょうか)






(5:41 更新)


衝撃の事実!


おすぎとピーコが双子のように、

水野晴郎には双子の兄弟が居た!



・・・ってことらしいですよ。(あーねむい)




ともかく、やっと本編(シベ超4の舞台)が始まりましたよ。

開始40分。前フリ長すぎ・・・4回くらい眠りかけました。


でもよかったです。

最後まであんなコメディーだったらどうしようかと思いましたよ。













わー!山下閣下!!


やった!いつもの山下閣下だ!

そのぼーっとした佇まい!

その棒読み!

そのうつろな視線!

マイク水野はやっぱりこうでなくちゃ!






・・・・・

ハッ!!なんで喜んでんだ俺・・・・











すこし、うつに、なりました。






(5:50 更新)





やはりみんな、感じるモノは、あるらしい。



他の共演者とは一線を画す、そのたどたどしい言葉回し。

まるでカンペを読んでいるかのように挙動不審。

そして周囲の共演者のドキドキ感。

いやあ、舞台って良いですね!

マイクには、みんな俺と同じモノを感じているようです。

少し安心しましたよ。








マジ笑いしちゃってる、●●ブラザーズ。






ふと思ったんですけど、特急関係ないですよねもはや。

(ここホテル内みたいだし)






(6:13 更新)






聞き役に徹するマイク水野。



動かない。


動かなすぎだよマイク水野。


さっきから

「これは~じゃな」

系のセリフしか無いよマイク水野。


自分のセリフ、忘れてるっぽいよマイク水野。


ていうか、脳が寝てるよマイク水野。



今、俺の脳も寝てるよ!おんなじだね!アハハハハハハ!


(いよいよ壊れ方が激しくなって参りました)






(6:35 更新)

うわーなんかグタグタ!

段取り間違えて遡ってるし!

舞台上で台本読んでるし!

もうこういうの大好き!


まあ、舞台役者としてはダメですけどね。



ねむいよ・・・・・



なんかマイクが犯人に説教たれてるけど、頭に入ってこないや。ハハハハハ。






変な体勢のマイク。




ていうか、なんか途中から「シベ超鑑賞」じゃなくて、「マイク水野鑑賞」

視点がズレているような気がするのは気のせいでしょうか。






(7:00 更新)


いよいよ終局。

まあ話の流れなんてものは全く把握できていないんですけど!内容も!


最後、マイク水野がとても良い事を言いました。







マイク熱弁





そして観客から拍手が!(顔が白くてきもい




まあ何言ってたかはわかんないんですけど。




シベ超全体を通して表現されている「反戦メッセージ」。


なんていうか、俺には「微妙」としか言いようがないのですけど、

一つだけ言える事があります。



「マイク水野の頭の中だけは、年中平和なのですよ。」










さー終わった終わった!(やっつけ気味に)



いや、まだ終わってはいないんですよね。

もう一本残っているんですよ。



ということで、カンフーハッスル観てきます!

その後池袋に行ってきます!



しにませんように!


(帰ってきたら締めます)


(生きてたら)




(11:57 更新)


帰ってきました!

カンフーハッスル、観てきました!

いやあ、ぶっちゃけ

「ありえねー!」なんていうふれこみのわりには大したことないんじゃあないかと、

むしろ俺がやってた事の方がありえねーから!と、たかをくくっていました。


しかし・・・

ありえなさすぎ!

ハッスルしすぎ!


すごかった!

どれくらいすごかったかというと、観てる途中で息をし忘れるくらいに!


これは観るべきですよ!

観ないと人生の1%は確実に損する事になりますよ!

みんな観て、そして功夫を習うのです!(違)


とまあ、今まで俺がやってきた事を帳消しにして、更に有り余るくらいの「ありえねー!」に

打ちのめされ、眠気なんて吹っ飛んだワケなんですが。



・・・ふと考えてみるのですよ。


ひょっとしたら、今までクソ映画アレな映画をずっと見続けていたから、

その反動で、余計に大興奮しただけなんじゃあないか、と。




・・・・・

みんなも、カンフーハッスルを観る時は、事前に15時間くらいシベ超とか観とくといいよ!



ということで、お疲れ様でした、俺!

期間中の受信メールは、見事に0件!


わーい!みんなだいすき!(本音だよ!)




最後に、この言葉をもって、今回の年越し企画の締めとさせて頂きます。



脳が働いていない状態での衝動買いって
こわいよね!









3万円也。








[-完-]




(もうやりませんこんな年越し。)








P.S.


便所は未だ、つまったままです。




2005.01.01 18:01 | レビュー | トラックバック(0) | コメント(-) |
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