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 ふんバリアートの世界。(2006/11/12)

訪れる先々で


近年のペットブームに伴い、各家庭で犬を飼うことも多くなってきています。
犬は基本的に散歩を必要とする動物であり、その機会には、ここぞとばかりフンをする。
飼い主としては、犬が落としたモノを拾って処分する事が、当然のマナーとして定着しています。

しかし、社会のルールからはみ出すような無法者が、犬の飼い主として街を横行している現状もあり、街のあちこちにはそれらを注意したり、抗議したりする表示をたびたび見かけます。
迷惑な糞尿を拒絶する、または根絶する事を目的としたこれらは「ふんバリア」と勝手に名付けて呼ぶこととします。
ふんに対する防御壁、という意味ですね。

そしてこのふんバリア達がまた、その土地その街その場所によって個性があって面白い。
面白い、とか言うと失礼かもしれませんが、どうしても行く先々で気になってしまい、その写真を撮り続けています。
まさにアート。ふんバリアート、という新しいジャンルがあってもおかしくない。

過去約2年くらいの間に撮りためた200枚以上の画像から抜粋し、ここに紹介、そして例によって色々掘り下げていきたいと思います。
直接的な表現が多々出てきますので、お食事中などにはご覧にならない方が賢明と思いますよ。



まずは基本形


一番よく目にするのが、役所や保健所などの公共機関が設置した、しっかりしたプレート状のふんバリア。
口調もおだやかで、それでいてしっかりと意志は伝えている。
絵が描いてあるものも多く、親しみやすい。汎用性が高く、設置場所も選ばない普及型です。

ここからはしばらく画像が大量に登場するので、街角ギャラリー感覚でご覧下さい。



誰がきれいにするの?←ヒントは文中にあり


植木に立てかけてありました


問いかけ型


教育次第でどうにかなる問題でもなし


散歩前にトイレを済ませて、という意見も


この悲しみをどうすりゃいいの!


エンブレムかっこいい


どこでもトイレにしますからねあいつら


モノが生々しすぎる


照れる犬


さすが渋谷


こんな年代物も


ブルドック?


すごい腰が引けてますが大丈夫ですか



他によく見る形のもので、公園など敷地内独自のもの、各公共機関独自のもの、市販されているふんバリアがあります。
同様に羅列していきます。




犬自ら仁王立ち


非常口マークみたい


でかい立て看板


駅近くの踏切周辺にも


このシールは、誰でも買える市販品


とても良いマークですね



起・承・転・結の4コマ漫画風



やはりそのバリエーションは多彩で、姿形を変え視点を変え、色んな角度から注意を呼びかけてきます。
こんなにも表現の方法があるものかと、日本語に対してうっすら感動すらおぼえてしまうのですが、実はこんなもんじゃない。
注意を呼びかけるのは、公共の機関だけではないのです。

次は実際に被害を受ける、個人による叫びをご紹介していきます。更に羅列具合は加速していきます。



個人による手作りのやつ

街を整備する、または管理する立場でない個人が、ふんバリアを手作りするという事は、それほど実被害があり困っているという証拠。
つまり、マナーのなっていない飼い主が多いのだと解釈する事ができます。
これを通して、なんだか街の質というものも見えてくるような気もします。
それでは引き続きご覧下さい。



礼儀正しく諭される


常習犯がいるようです


よろしくね


趣のあるフォント


うなぎ屋とかの「な」だ


最低限のマナーですと


飛び出す3D「フン」の文字


綺麗な花と、しょうべんの競演


トイレじゃないぞ


殺し屋への依頼かと思った


ペットを飼う資格について言及


俺って看板持ちかよ…という、木の嘆きが聞こえてきそう


電柱にテープが貼ってあります


パウチしてあるから雨の日も安心


掲示するための手段は数あれど、個人がつくるものなのでお金はかけられない。
そこで、庶民の味方・ガムテープが登場する訳です。
ガムテープの大活躍っぷりも、併せてご覧下さい。



ビニールに入って水濡れ対策も万全


ハエがイヤ


お断り!!って書いてあります


右下に小さく「4回目です」って書いてある


赤い強調線が目を引く


段ボール&ガムテープの黄金コンビ登場


淡々と、シンプルに


立ち小便禁止のあのマークだ


ふんバリアの媒体としては、木板も好まれるようです。
簡単に変形せず、長く姿を保てますからね。
マナー違反の飼い主に対する気持ちも同じく、恒久的に不変だということでしょうか。



排泄禁止


木目のせいで文字が読みにくい


木壁に直書きしちゃってる…「んち」て


管理人さんの気合いが伝わる一品


中には少し、ニヤリとさせられるものもあったり。
ユーモアを伴って注意も呼びかける。これも人の個性でしょうか。面白い。



王大人(ワンターレン)のことじゃないよ!


困り顔の犬がかわいい



ショベんってなんだ


・・・別に笑わせようと思っているんじゃなくて、単に天然だったという例もあるようですけど。


先のふんバリアが各自治体、各団体ごとのものであるのに対し、これらは制作した各個人によるもの。
作り手の存在がよりマクロになった分、その姿形も際限なく豊富になり、また表現に関してしがらみが一切無い。
ゆえに個性が大爆発していて、見ていて興味深いです。



更にはばたく個性

これらふんバリア画像を全体、通して見ていると、その内容に法則のようなものを見つける事ができます。
ここからは、まだまだ膨大に存在するふんバリアを独断と偏見でジャンル分けし、それぞれ紹介していきたいと思います。


◆         ◆         ◆

[理由を述べる系]

何故ここに犬の糞尿がいけないのか、その理由を記載することにより、マナー違反者に対する理解をもとめる手法です。



葉が枯れるので


農地なので


子供が遊ぶ広場なので


井戸水なので


草木が枯れるので


花や木が可哀想なので

なるほど、こうやって明確に理由を書かれると、飼い主側も納得がいく気がします。説得力がある。
子供を叱る時は、何故自分が怒られているのか納得させると良いという風に言います。
子供も飼い主も、言うことを聞かない人間のしつけ方は一緒という事ですね。


◆         ◆         ◆

[犬からの訴え系]

犬を飼う人は当然、犬が好きな人たちなんだろう。
その犬が訴えかけてきたら、いくら傲慢な飼い主だとしても言うことをきかざるをえない。
人が言ってもきかないなら、彼らが愛する犬に言わせてみよう、という発想から生まれた手法です。



持ち帰ってね


みんなに迷惑かけたくないよ


お願いだワン・・・(涙)


フンもよろしくネ!


汚した後はキレイにね!


犬が見てる


街を汚すのいやだワン


つぶらな瞳で


おねがいだワン!!


マキバオー?


にっこり


これは、犬好きにはイチコロですね。
効果てきめんであるのだと想像します。


◆         ◆         ◆

[合わせ技系]

一つあるところにもう一つ設置し、その意志をより強いものと認識させる。
または多角的な視点からすかさず指摘する事により、相乗効果を期待させる手法です。
また二つある為に、片方が破損などにより機能しなくなっても、もう一方が機能するので大丈夫。
リスクマネージメントに基づいた運用方法ですね。HDDで言うところのRAID機能に相当します。



専用の掲示板つき


二重化の典型的な例


縦に横に、硬派&ポップ


いくらでも増設できる


頭上注意・・・?


既存のものに一工夫を施した例


手書き部分が念を押す波状攻撃


曲がり角を完全防御


この手法を用いる際の注意点としては、過剰なミックスはかえって飼い主側の反感を買ってしまう諸刃の剣であるということ。
重ねても3つくらいが限度だと思います。あまりしつこいと嫌われますよ。
それにしても「頭上注意!」が気になります。何か降ってくるんでしょうか。


◆         ◆         ◆

[粋な表現系]

すごくプライドが高く頑固者でも、いったん防御壁が崩れてしまえば脆いもの。
こりゃ一本とられたな的な気持ちにさせてしまえばもうこちらのものですね。
マナー違反者に対し粋に振る舞い、心の殻を取り去る手法です。



飼い主の人格否定


犬からも軽蔑されます


標語調に


全体のリズムが心地よい


人と犬の立場逆転


「破廉恥」の正しい使い方


よく見ると若干意味がわかりません


標語三景


粋な表現は、心の永久凍土を溶かす。
でもある一定以上の偏屈者にしてみれば、焼け石に水。逆上させてしまうかもしれません。
粋の心を知らない人には無効かもしれませんね。


◆         ◆         ◆

[心に訴える系]

どんな人間だって鬼じゃない。話せばわかってくれるはず。
飼い主にその是非を問う、直接心に訴える手法です。



罪悪感に訴える


媚びていい気分にさせる


ただひたすらに、泣き落とし


「くさい、くさいです」と、迷惑行為に涙を流して抗議する姿が目に浮かびます。
飼い主側に人の心があれば、良心の呵責に耐えかねて、きっと改善の方向に事が進むでしょう。


◆         ◆         ◆

[怒り心頭系]

度重なる行為に、遂にブチギレ。
怒りのままに筆を動かしたのが見て取れる。
そんな、惜しげもなく怒りを爆発させ断固抗議を行うという、至極単純な手法。
見ていて一番面白い種類です。(失礼)



非常識を認定


植木鉢にIN


パスネット入れられてる


出来ないならかうな


ご苦労様です・・・


にじみ出る怒り


怒りのあまり、字がまちがってる


(-_-# です


さすがにこの項のものは皆、全てが手書き、個人によるオリジナルです。
ここまで怒りを爆発させる事ができるのは、その家の住人ゆえの事。
各団体や施設ならこうはいきません。
住宅地になればなるほど、下町になればなるほど、この手のものは多くなる傾向。
一番人間くささを感じるものでもあります。


◆         ◆         ◆

[脅し系]

怒りを通り越して、マナー違反者に恨みすらおぼえていそうな負のオーラ。
恐怖や脅しにより糞尿を寄せ付けさせない。いわば禁断の術というか、最終手段がこの手法です。
効果は絶大、しかし関係ない人まで恐怖におとしいれてしまう。周囲から恐れられてしまう事が欠点か。



ビデオカメラで監視宣言


大声で注意・大勢の目で監視


必ず誰かが見てるぞ


上から必ず見てるぞ


何故真ん中で割ってあるのか


酒鬼●薇事件を彷彿させるような…


監視してるとかみんなほんと怖い。これはサイコかホラーかミステリーか。
気持ちはわからないでもないですが、こういった記述はやはり最終手段であると思います。
そして、人にそこまでさせたマナー違反飼い主の人は、反省すべきと思います。


◆         ◆         ◆

[その他]

上記分類に属させる事ができないもの、言ってしまえば「はぐれ者」たちを集めてみました。



絵だけで勝負


地面に直接印刷


トリよけ付き


アニメチックなかわいいヤツ


重要な部分は黙して語らず


えええええ!


イレギュラー、というか、単に時間の経過によって文字が消えてしまっていたり、それに乗じて落書きされたりと悲惨な事になっているものも混じってます。
なんだ、最後のやつは。あんまりだ。



気になる物件


数々のそれを見てきた中でも、特に印象に残ったふんバリアを紹介します。

まずこちら。ひときわ神々しいいでたち。
まずはどうぞご覧下さい。



明らかに別格

この為だけにあつらえたような木にかけられている。いわゆる磔というやつでしょうか。
磔と言えば、罪人を処刑する磔刑。
有名どころでは、イエス・キリストの処刑が連想されることでしょう。

磔刑とは公開処刑であり、人々に対する見せしめという意味も込められています。
犬のふんを始末しない飼い主はこうだ、という怒りの表れでしょうか。
それともキリストと重なるその姿をもって、マナー違反の飼い主を改心させようという試みか。
これは上の分類でいうと・・・どこにも属すことができませんね。別格です。別次元です。神々しいにもほどがある。



次はこちら。
これはむしろ恐怖体験の類となるのですが、どうぞご覧下さい。



こわいよう

もうこのかすれ具合からして本当に恐怖なのですが。
この一番下の行には「家の中からてるぞ」と書いてあります。絵文字?
これはきっと「見てるぞ」という意味なのでしょう。怖いよ。
家の中から見てるだなんて、それすっごい恐怖。でもまあ、まさかね、ハハハとか笑い飛ばしつつその場を離れようとしたのですが、なんか視線を感じる。
それは、この看板から見て向かいの家の中からっぽい。視線の出所を追い、そちらに目を向けた瞬間。

・・ピシャッ!

窓が勢いよく閉まった。うわあ・・・。
本当に見てた。本当に見られてた。なんだろう、家の中から常に監視してるのかなあ。
そしてこちらの姿は見せまいといった勢いで窓が閉まる。なんだこのホラー展開。
こりゃあ誰も、ここで糞尿させないわ。後始末をするつもりでも、どこか別のところでさせる。
恐怖による管理により秩序は守られているもかもしれないけど、いきすぎは良くないと思いました。
ふんバリアなんてもんじゃない。全てのものが近づけない。マジ怖かったです。
上記分類でいうと、これは間違いなく「脅し系」ですね。それもとびきりの。



普段なにげに見ているこれらの記述。
その本来の役割以外にも、色んなドラマが生まれる可能性を垣間見ました。不思議なものですね。



クリエーターにインタビュー


実際、これらふんバリアを個人で制作し、掲示している方にインタビューを敢行してきました。
一体どんな心持ちでつくったのでしょうか。
尚、インタビュー内容は、若干構成や表現を変えてありますが、ほぼその時の会話内容通りです。



<推定50~70歳代 女性 掃き掃除中>

ほんと、毎日のように朝、新聞を取りに出るその度に、玄関のところにフンがあるの。ここまでくると嫌がらせよね。貼り紙しても、何も効果ないんだから。全然変わらない。狙ってやってるのかしら。そんな、恨まれるような事をしてるつもりはないんだけどねえ。
あれは絶対大型犬ね。猫のじゃない。そんな小さくないわ。もっと大きいもの。いつかその現場をおさえて、つかまえてやろうと思ってるんだけど、もう朝寒くなってきたからねえ。春が来たら、なんて悠長な事言ってらんないんだけど。アハハ。でも本当、勘弁してほしいわ。
これは、ああ、ちゃっちゃっと手書きで。こんなのに手間なんてかけてらんないから。内容も簡潔に、「お断り」って書いておけばわかるでしょ、って。でもねー、効果無いのよねー。日本語読めないのかしらね。アハハ。


これがこの方の作品


お掃除中、失礼しました

何とも愛想の良いおばあちゃんでした。語弊があるかもしれませんが、かわいい感じの方とでも表現すべきか。
「犬のフンお断り!!」の用紙の色と、上着の色のコーディネートがステキ。
本当に困っているようなんですが、それほど悲壮感もなく、怒っている感じもなく。どこか楽観的。
でも大型犬の飼い主の方、やめてあげて下さい。おばあちゃん困ってます。




<推定70~80歳代 男性 酩酊中>

・・・何?
ああ、これは俺が描いた。・・・何か文句あんのか・・?
犬ッコロがよ、ウン●してくんだよ。うちの前に。犬なんてなんで飼うのかね。わからねえや。
何度か踏んじまってよ。その臭いがもうとれなくて。あったまくるよなあ。
犬はな、悪くないんだよ。頭が悪いんだからしょうがねえ。そのぶん人間がやってやんなきゃいけねえ。人様の家の前にウン●させるなんざー、まともな人間のすることじゃないね。恥を知れ恥を。
先週もあったよ。そのたびに描いて貼ってる。だんだんだんだんこっちも頭にきてるから。こうでもしないとおさまんねえから。
・・・なんだよ。文句あんのか!・・・よし、ちょっと待ってろ。便所行ってくる。・・・待ってろよ!!


これがこの方の作品

・・・5分ほど待ちましたが、出て来られなかったのでその場を後にしました。写真も撮れなかった。
酔っていらっしゃったせいか、突然理不尽にキレられました。怖かった。
夕方玄関前に、腕を組んで仁王立ちしていたところを見ると、マナー違反者を監視していたんだと思います。
本当に腹が立っていらっしゃったようで、ヤケ酒後に酔った勢いで描いて貼り、そのまま監視体制に入ったといったところでしょうか。想像ですが。



突然理不尽に怒られ、二件目にしてもう心が折れました。
まあとにかく、みんな迷惑していて、フラストレーションが飽和状態になった結果がこれらふんバリアの掲示につながるという事ですね。
っていうかこんな結論、インタビューするまでもないですね。何をやってるんだ俺は。



マナー違反者を捕捉する


では逆に、飼い主側はどうか。
マナー違反の飼い主を見つけ、あわよくば突撃インタビューを敢行しようと、夕方の街に出ました。
そして現場となりうる怪しい場所で張り込みを開始。果たして無法者は現れるのでしょうか。
彼らの目には、ふんバリアはどう映っているのでしょうか。








むしろ俺の方が無法者、通報されても文句が言えない感じに怪しいと自分自身悟った為、長居は無用。
それぞれの場所で30分ほど待ち伏せをしておりましたが、その間に見かけた飼い主さん達はみんなフンの処理道具らしきものを手にしている。
やはりマナーを守らない飼い主はごくごく一部で、ほとんどの飼い主には、散歩時における当然のマナーとして定着してるのでしょう。
ふんバリアなど無くても。
良かったような、ちょっと拍子抜けなような。



ビニール袋の中に


手提げ袋の中に


人の家のものに危害を加えぬよう、うまくコントロールしてます


ちなみに先の掃除おばあちゃんに、よろしければその監視の役をさせて頂けませんかと申し出たところ、それはやめてくれとの答えが返ってきました。
おばあちゃん、言う時は言う。

結局マナー違反飼い主の捕捉はかないませんでしたが、いまだにこれらの記述を街のあちこちで見かけるという事は、その確かな存在を示しています。
こんなふんバリア掲示が街から消えてなくなるよう、飼い主の方々は一人一人責任をもって頂きたいと思います。




愛すべき動物との共存に向けて


色んなふんバリア、ふんバリアートは見ていて楽しいですが、本当はこういう掲示がなくても、誰も嫌な思いをしない街というのが理想なんです。
今のこの世はどうしても人間中心でありますから、ルールにのっとって生活しなければ、社会の中で生きる事は難しいのです。
人間も、動物も。

他人に迷惑をかけてはいけない。
当たり前の事ができない人は、動物を飼う資格などないんだと思う。
その労力努力全てひっくるめて、生き物を飼うことの責任なんだと。

嫌な思いをした人は、その思いのベクトルを動物に向けてしまう事もあります。
動物が嫌い。動物を敬遠。動物を虐待・・・。
その原因には様々なファクターがある中で、この件もその一角を担っているのだと思います。

人間と愛すべき動物が、もっと仲良く共生できる社会の到来が何よりも理想の俺としては、そこに近づく方法の中のひとつ。その第一歩。
飼い主方々には、よろしくお願いしたいなあ、と思う所存です。



そんな切ないこと言わないでおくれよ





2006.11.12 13:36 | ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |