「メロスはふんどしだ!」
待遇の良い会社などでは、今日からゴールデンウイークだそうで。
しかし今年ほど、ありがたみを感じないGWは、いまだかつてない。
4月から長期休暇中(無職)の身であり、しばらく思いっきりゆっくりしようと絶賛ひきこもり中の俺にとっては、多くて10日前後の連休であるGWなぞ片腹痛い。
まさに空前絶後、こんなにもテンションが低いGWは、我が人生の中で乳児以来と思われますよ。
それか、幼稚園か小学校低学年時に連れてかれた横浜スタジアム、シーズン消化試合のナイター「巨人×大洋戦(GW戦)」以来か。
当時は野球に興味なかったし、20時くらいから寝てたらしい。
尿管結石の発作が怖いので、あと金もないので今年のGWはひたすら引きこもっている予定でいるのですが、考えてみたらGWでなくても既にひたすら引きこもっている身であり、いわばずーっとGWというか、むしろGM(ゴールデンマンス)。巨人×千葉ロッテ戦な訳です。
本来であればGWが終わってから来るであろう五月病も前倒しでやってきて、盆と正月が一緒にというか、GWと鬱が同時多発テロ。
これはまさに、名詞としての「ひきこもり」そのものではないかという現状、短期疑似体験をしている最中であります。
埼玉に越してからというもの、新家の居心地が良く、今年の冬は一度も人間用の暖房をつけずに過ごしたくらい快適であったくらいであるのですが、やはり真っ当な生き方をしていないと心が病んで参りまして。
そこで冒頭の発言とあいなった訳であります。
「メロスはふんどしだ!」
かの有名な太宰治「走れメロス」の冒頭部分。
「メロスは憤怒した」
を、ちょっと言い間違って、
「メロスはふんどしだ!」
まるでドラクエで、味方が呪文にかかった際のようなテキスト。
「もょもとはまぼろしにつつまれた!」
「すけさんにはきかなかった!」
「アイリンはまぼろしにつつまれた!」
「メロスはふんどしだ!」
この中にひとり、変態がいます。
かの邪知暴虐の王にしても、メロスがふんどし姿で疾走する姿をみて諭さずにはいられないだろう。
メロスの親友セリヌンティウスにしてみれば、自分の命がかかっているのに、ふんどし姿のメロスが
「じゃ、いってくる」
とか男前に見返って言い放ち、去ってゆくのです。
信じた友は、紅いふんどし姿。複雑に半笑いするしかない。
結婚式にあらわれた兄はふんどし姿。
妹は絶縁を心に決める。
ちなみに頭部は、ちょんまげヅラだ。
長いふんどしをたなびかせ、地面を擦ることのないようなスピード、まるでハットリ君の行う忍者修行のような感じで走り続け、待つ友のもとへ戻ってきたメロス。
「万歳!ふんどし万歳!」
「メロス、君はふんどし姿じゃないか。早くそのマントを着るがいい。」
勇者はひどく赤面した。
自覚なかったのかよ!
などと延々、半笑いで妄想を繰り広げておった自分、すごくきもちわるい。
そして後でよくよく調べてみると、走れメロスの冒頭部分は
「メロスは憤怒した」
じゃなくて
「メロスは激怒した」
だった事を知り、俺もひどく赤面したのであった。
(完)
率直に言って、かなりあたまがおかしい。(前からだとか言うな)
そしてとにかく何に対してもモチベーションが低く、自宅に引きこもるばかりでいるのは非常に辛い。
そろそろ本格的に就活しようかなあ、どうしようかなあ、と揺れ始めたきっかけでありました。
待遇の良い会社などでは、今日からゴールデンウイークだそうで。
しかし今年ほど、ありがたみを感じないGWは、いまだかつてない。
4月から長期休暇中(無職)の身であり、しばらく思いっきりゆっくりしようと絶賛ひきこもり中の俺にとっては、多くて10日前後の連休であるGWなぞ片腹痛い。
まさに空前絶後、こんなにもテンションが低いGWは、我が人生の中で乳児以来と思われますよ。
それか、幼稚園か小学校低学年時に連れてかれた横浜スタジアム、シーズン消化試合のナイター「巨人×大洋戦(GW戦)」以来か。
当時は野球に興味なかったし、20時くらいから寝てたらしい。
尿管結石の発作が怖いので、あと金もないので今年のGWはひたすら引きこもっている予定でいるのですが、考えてみたらGWでなくても既にひたすら引きこもっている身であり、いわばずーっとGWというか、むしろGM(ゴールデンマンス)。巨人×千葉ロッテ戦な訳です。
本来であればGWが終わってから来るであろう五月病も前倒しでやってきて、盆と正月が一緒にというか、GWと鬱が同時多発テロ。
これはまさに、名詞としての「ひきこもり」そのものではないかという現状、短期疑似体験をしている最中であります。
埼玉に越してからというもの、新家の居心地が良く、今年の冬は一度も人間用の暖房をつけずに過ごしたくらい快適であったくらいであるのですが、やはり真っ当な生き方をしていないと心が病んで参りまして。
そこで冒頭の発言とあいなった訳であります。
「メロスはふんどしだ!」
かの有名な太宰治「走れメロス」の冒頭部分。
「メロスは憤怒した」
を、ちょっと言い間違って、
「メロスはふんどしだ!」
まるでドラクエで、味方が呪文にかかった際のようなテキスト。
「もょもとはまぼろしにつつまれた!」
「すけさんにはきかなかった!」
「アイリンはまぼろしにつつまれた!」
「メロスはふんどしだ!」
この中にひとり、変態がいます。
かの邪知暴虐の王にしても、メロスがふんどし姿で疾走する姿をみて諭さずにはいられないだろう。
メロスの親友セリヌンティウスにしてみれば、自分の命がかかっているのに、ふんどし姿のメロスが
「じゃ、いってくる」
とか男前に見返って言い放ち、去ってゆくのです。
信じた友は、紅いふんどし姿。複雑に半笑いするしかない。
結婚式にあらわれた兄はふんどし姿。
妹は絶縁を心に決める。
ちなみに頭部は、ちょんまげヅラだ。
長いふんどしをたなびかせ、地面を擦ることのないようなスピード、まるでハットリ君の行う忍者修行のような感じで走り続け、待つ友のもとへ戻ってきたメロス。
「万歳!ふんどし万歳!」
「メロス、君はふんどし姿じゃないか。早くそのマントを着るがいい。」
勇者はひどく赤面した。
自覚なかったのかよ!
などと延々、半笑いで妄想を繰り広げておった自分、すごくきもちわるい。
そして後でよくよく調べてみると、走れメロスの冒頭部分は
「メロスは憤怒した」
じゃなくて
「メロスは激怒した」
だった事を知り、俺もひどく赤面したのであった。
(完)
率直に言って、かなりあたまがおかしい。(前からだとか言うな)
そしてとにかく何に対してもモチベーションが低く、自宅に引きこもるばかりでいるのは非常に辛い。
そろそろ本格的に就活しようかなあ、どうしようかなあ、と揺れ始めたきっかけでありました。
もょもと懐かしいですね
読み方がイマイチ分からんですが…
ふんどし万歳!
2008.04.27 21:45 URL | クレディ #- [ 編集 ]
うっわぁ!なんやねんコレ!
めちゃすげぇわwww
昨日給料日やったのに、また今日も給料入ってんで?
このバイト最強やろwwwwww
(URL削除済み)
2008.04.29 00:16 URL | えびす #- [ 編集 ]
女のオナニーを間近で見た感想だけど、ぶっちゃけスゲー興奮した!!!
10人ぐらい見たんだけど、同じ女でも全然やり方違うんだな!!
(URL削除済み)
2008.04.29 12:51 URL | キョウ #- [ 編集 ]
>クレディさん
もょもとは、そのまま「もょもと」って読んでますよ。
ふんどしはあまり好きではありません。
宮沢りえはよく履いたなと思います。
>えびすさん
バイトばっかしてるとやがてワーキングプアですよ
>キョウさん
十人十色、と言いますしね。
2008.04.29 20:17 URL | しぐ #- [ 編集 ]
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2008.05.12 00:29 | # [ 編集 ]
