昔あった「!!!!!」っていうへんなサイトの復刻版な、へんなBlogですよ。色々とアレですが、アレなので許して下さい。
昔のサイトからの無理矢理な移行ですから、デザイン崩れやリンク切れ等々の不具合には目をつぶって下さい。

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T●L Dナルド

T●L Dナルド

T●L Mッキー

T●L Mニー

T●L レストランの像

T●L 店先のマネキン

T●L Pノキオ

T●L Cップ&Dール

下赤塚 馬上の武者

下赤塚 馬上の武者

赤塚 「水辺」像

赤塚 「水辺」像

赤塚 「水辺」像

テレ朝 ドラえもん

テレ朝 ドラえもん

テレ朝 顔ハメ

リラックマ

リラックマ一家

ポスト

猪木 顔ハメ

竹芝 公園内の像

竹芝 公園内の像

竹芝 公園内の像

竹芝 公園内の像

渋谷公会堂 「なかよし」像

渋谷公会堂 「なかよし」像

渋谷公会堂 「なかよし」像

渋谷公会堂 「なかよし」像

渋谷公会堂 「なかよし」像

代々木公園 パイロン

代々木公園 パイロン

代々木公園 パイロン

代々木公園 パイロン

代々木公園 パイロン

代々木公園 パイロン

代々木公園 パイロン

渋谷 隻眼のおっさん

渋谷 隻眼のおっさん

渋谷 隻眼のおっさん

渋谷 隻眼のおっさん

東京レジャーランド デビル像

東京レジャーランド デビル像

江ノ島 女体像のようなもの

江ノ島 女体像のようなもの

江ノ島 女体像のようなもの

渋谷 ハチ公像

渋谷 ハチ公像

渋谷 ハチ公像

渋谷 よくわからん像

渋谷 よくわからん像

渋谷 よくわからん像

渋谷 よくわからん像

渋谷 よくわからん像

渋谷 よくわからん像

渋谷 よくわからん像

渋谷 よくわからん像

渋谷 よくわからん像

渋谷 よくわからん像

渋谷 よくわからん像

横浜ズーラシア 仔鹿像

横浜ズーラシア 仔鹿像

横浜ズーラシア 仔鹿像

横浜ズーラシア 仔鹿像

横浜ズーラシア 仔鹿像

横浜ズーラシア 隙間から

横浜ズーラシア 隙間から

横浜ズーラシア 木のオブジェ

上野 「みどりのリズム」像

久喜 うさぎプランター

久喜 うさぎプランター

ダンボ

横浜 関帝廟

山下公園 よくわからん像

山下公園 よくわからん像

山下公園 よくわからん像

山下公園 よくわからん像

山下公園 よくわからん像

山下公園 「赤い靴をはいてた女の子」像

山下公園 「赤い靴をはいてた女の子」像

山下公園 「赤い靴をはいてた女の子」像

山下公園 「赤い靴をはいてた女の子」像

山下公園 「赤い靴をはいてた女の子」像

山下公園 水飲み場(?)

山下公園 水飲み場(?)

山下公園 水飲み場(?)

西新宿 ビルのエントランスにあった変なオブジェ

西新宿 ビルのエントランスにあった変なオブジェ

西新宿 ビルのエントランスにあった変なオブジェ

西新宿 街灯

西新宿 街灯

西新宿 街灯

赤塚 公園の飛行機ライド

赤塚 飛行機ライドに乗る馬

赤塚 大砲

赤塚 大砲

赤塚 大砲

赤塚 大砲

赤塚 大砲

板橋区 緑道の開始地点にある像

板橋区 緑道の開始地点にある像

板橋区 緑道の開始地点にある像

板橋区 緑道の開始地点にある像

板橋区 へんな像

板橋区 へんな像

板橋区 へんな像

板橋区 へんな像

板橋区 へんな像

池袋西口公園 へんな像

池袋西口公園 へんな像

池袋西口公園 へんな像

渋谷 隻眼のおっさん

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2005.09.21 22:06 | | トラックバック(0) | コメント(-) |





2005/9/17。


AM 7:00。


渋谷。








ズンズンズンズン…






ズンズンズン…








ドオォォォーン!






・・・という訳で(どういうわけ)、この日は馬ヘッドイベントがありまして。

俺も参加しに行って参りましたぜよ!

(主宰は俺なんですが)







親子連れが記念写真撮ってたよ!






本当はこんなの。元々きもくて意味わかんないですよね。





これをやりたくて朝7時に渋谷へ到着するように早起きしました。

なんて不毛な。

まあ早朝じゃないと、このスクランブル交差点付近は人で溢れかえりますし、任務を全うするなら

仕方のない事なのです。日々精進なのです。ええ、もう自分でもあたまおかしいって思いますよ。







この勢いは、もう誰にもとめられない






 


爽やかな朝ですね






早朝の責務も果たしたということで、集合場所である原宿駅近くの神宮橋まで徒歩で移動。

さすがに馬ヘッドは脱ぎます。カラスに超攻撃されたらかなわない。

血ぬれの呪われし馬ヘッドの精製など望んでいない。ってか死ぬ。







ほのぼのショット






さて、今日の馬ヘッド懇親会には史上最多の人出が予想されます。

ドキドキしながら待っておりますと






ふたり





さんにん





よにん





ろくにん





はちにん



そして





きゅうにん




撮影者入れて10名という馬ヘッド大家族。

これは一種の宗教と言っても過言ではないだろう。

ゴスロリが集う場所として有名なここ神宮橋も、今日は姿を見かけない。

馬ヘッドの集団に恐れをなしたのだろうか。

そりゃそうだ。こんな集団見たら俺だって逃げる。













土下座(五体倒置)の応酬











犬も驚愕!







おーい!





おーいおーい!











概ね好評








こんな感じで馬だらけ、阿鼻叫喚の馬ヘッド地獄絵図を展開しておりましたが、

日本人の方々にはチラ見され、外国人の方には記念写真を頼まれたりと、

異文化コミュニケーションを交わす小一時間あまり。

日本人にとっても「異文化」ですけどね。


それにしても、「これはどこで売ってるのか」と執拗に聞いてきた外国人がいた事には

驚きました。何に使うんだ一体。ああ、ハロウィンか。


今年のハロウィンには馬ヘッドが溢れかえることでしょう。

カボチャじゃなくて馬。

子供達は馬ヘッドをかぶって各家庭をまわり、お菓子を要求する。

俺も混ざってみようかな。

ハロウィンなら、T●Lも許してもらえるだろうか。



話がそれましたが、とにかく集合をはたした馬ヘッド懇親会。

まだまだ先は長いのですが、ここまででも十分に長文ですから明日に続きますよたぶん。











われら馬ニュー特戦隊! スペシャルファイティングポーズ!












無事集合をはたした馬ヘッド一行は、周囲に気を使いながら代々木公園内を闊歩します。

すると前方にジョギングをする若者の集団が。








後ろについてジョギングをすると、なんと一人の若者が全力で逃げようとするではないか。

何故逃げる。俺たちがそんなに怖いのか。醜いのか。

どうも彼は誤解をしているようだ。我々は人に危害を加えるような存在ではないのだ。

誤解を解かねば。説得しよう。追いかけよう。全速力で。





・・・・・。











しんだ。




あのね、馬ヘッドで全力で走るとね、内部が二酸化炭素だらけになってね、いくら呼吸をしても

酸素が入ってこないの。超苦しい。マジ死ぬかと思った。

また一つ賢くなりましたよ。皆さん馬ヘッドで走る時は気を付けましょうね。








普通にお茶とか買ったよ。(画面左端)







さて、本日最初の目的地である代々木公園(NHK横)にやってまいりましたよ。

この辺りは土日ともなると、アマチュアライブがそこら中で行われる事で有名なスポット。

我々もライブとしゃれこんだ訳です。






馬だらけの路上ライブ






ほのぼのと




穏やかな空気が流れる時間。

やはり音楽は良いものだ。

しかし!突如乱れる和やかな空気!

ロックでパンクでアナーキーな場へと変貌する!





 


いきなり始まるギターバトル



 


そして炎のセッション



 


最後はTKばりの破壊活動







何故かこんな腕立て苦行もこなしつつ







ファンの子をてごめにしようとするメンバー





ふえたー!





悪夢は終わらない





なにこの喪失感







「だーれだ!」
「キャッ!?ってか誰!」





「ワタシはアヤシイもんじゃございません。時にお嬢さん、あなた今シアワセですか?」
「まにあってます」





「そんな事言わずにさあ。一度我々のセミナーに来てみませんか?今なら無料ですよ!」
「いきません。結構です」





「いまのままじゃアナタ、地獄に落ちますよ!救われないんですよ魂が!わかってるんですか!」
「あー、めんどくせぇ…」




とまあ、そんな寸劇もしつつ。








馬祭りも開催しつつ






高いところに引っかかっちゃったよ!





脱線しまくったので話を元に戻しますと、まあ路上ライブで真面目に唄った訳ですよ。





マジメなんだかフマジメなんだか



あわよくんば小銭でも稼げればなあとか考えていたのですが、

時間がまだ早く人通りも全然無い上に、






周囲がこんな状態じゃあ、一般の方は近寄れない訳で。


小銭を稼ぐという夢は果たせませんでしたよ。




ならばという事で引き続きへんなことばかりしてみましたよ!

(全てがへんなことですかそうですか)




[クイズ!生身の馬ヘッドはどれだ!]












超むずい。






とかやって遊んでおりましたら、







なんかばーちゃんが近づいてきましたよ。



見るとご主人と思わしき老紳士がカメラを構えてる。

この狂った風景と共に記念撮影をしたいようです。


ならば我々が人肌脱ごうということで「どうせなら生身の馬と写真撮ります?」と申し出ましたら

たいそう喜んで下さりまして。


更に悪のりして「どうすか!被ってみますか!」と勧めてみましたよ。


いくらなんでもそりゃーねー・・・




・・・・・。









か・・・かぶったー!!



ばーちゃん!

マジっすかばーちゃん!


「あら、どうしようかしら、オホホホホ」

「やっぱりメガネがジャマねぇ、オホホホホ」


とか言いながらすっぽりと馬ヘッドをかぶるばーちゃん。

来る高齢化社会を笑顔で過ごす為の光明を見いだした瞬間!

これからの老人福祉には馬ヘッドですよ!

馬ヘッドで脳を活性化!ボケ知らずのすこやかさん!

脳年齢は齢80にして20歳!ハチマルニーマル!(8020)






日本の未来は明るいですよ




いやあ、びっくりしました。まさか真に受けるとは。

思わぬところで異文化コミュニケーション。お年を召した方から色々な知恵を授かる代わりに、

若者は馬ヘッドを教授するのです。ほのぼのギブアンドテイクです。


心をほっこりとさせつつ、この場を後にするのでしたつづくよたぶん。











んー





にょーん






路上ライブ、というか、単なる悪ノリも終わり、







当然のごとくこんな記念写真をとりつつ。





受信料を払おう!


(警備員のひとが超警戒してましたよ)






そしてやってきた渋谷公会堂。

ここには前から目を付けていた銅像があるのです。








なかよし





想像通りの出来。

仲よさげですね。













少しストリート系っぽく粋な感じにキメて写真を撮り、再び歩き出します。






 


普通にショッピングしてますよ




このへんで昼食にしようということで、昼時の渋谷にしてはめずらしく人の入ってない

オサレなお店に入りました。

ここでカレーとか注文したのですが、なんですか皆さん馬ヘッドで食事ができないとのこと。


まじで!?簡単ですよ!?

良いですよ。見てらっしゃい。年季の違いというものを見せて差し上げますよ。








 



  









・・・・・。



簡単だとかそうでないとか、そういう問題ではありませんでしたね。



お店のひとが凝視してたので、思わず「バカですいません」って謝ってしまいました。









ついにねんがんのイモをてにいれたぞ!






カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ・・・






もしゃもしゃもしゃもしゃもしゃもしゃ・・・






この後も更に、社会のゴミ度は加速していきます。


つづくよたぶんあしたに。











めまぐるしい世間にも流されない存在






渋谷ハチ公前広場。

フェイマスな待ち合わせスポットとして知られていますが、それは我々馬ヘッドにとっても同じ事。

昼飯を分散して食べていた我々は、ここで再び合流する予定でありました。








無事に






合流




超写真撮られた。












過去に郷ひろみがここでゲリラライブを敢行し、ポリスに厳重注意を受けただかなんだか

ありましたが、そんな勢いで放たれた馬ヘッドゲリラ。

かなり多くの人が見てましたけど、なんだろう。かなり盛大にドーナツ化現象が起きてましたよ。

きもいとか言うな!




ここから電車に乗って一路お台場へ向かいます。

馬ヘッドでフジテレビとか制覇するのです。

むしろフジテレビを買収とかして馬ヘッド番組とかつくる勢いで。

我々の馬ヘッド宣教活動はかなり具体的なところで進められようとしているのですよ。






電車内でも馬ヘッド





超写真撮られた






おわー!鼻先がドアにー!





たーすーけーてーくーれー!



目的地に到着するまでこのドア開かなかったらどうしよう。

挟まれてからはじめて気づき、恐怖におののく数分間を過ごした馬ヘッド。

最悪あと1時間このままという危機も杞憂に終わり一安心。

これからはもっと計画的に行動しようと考えを改め、また一つ賢くなった馬ヘッドでありました。







 



こーこーかーらーだーせー!!





新橋駅で、ゆりかもめに乗り換えます。

さほど混んではいなかった車内。

ボックス席を占領し、密談を重ねる馬ヘッドたち。

着々と世界征服の話は進んでいるのです。

まさに馬ヘッドサミット。明日の日本は、ここから生まれる。






おはなしちゅう






きゅうけいちゅう






いよいよ次回、馬ヘッドがお台場上陸。

アンゴルモアの大王が、6年ばかしおくれてやってきた!

逃げまどう人々。泣き叫ぶ女子供。

君はこの恐怖に耐えられるか!?


(そんなことないです)




つづきますとおもう。











空と海と大地と呪われし馬君




ゆりかもめ お台場海浜公園駅で下車した馬ヘッド一行。

9月ももう下旬にさしかかろうという頃ですが、この日は夏の日射しの名残りが降り注ぎ

最後の炎を燃やすような一日でした。

そこで我々馬ヘッダーも、夏の思い出づくりにお台場の海岸へ繰り出したのです。






何故か突如始まる異種格闘義戦















とびだせ青春






黄昏









台場の本丸であるフジテレビを、遠目にサクッと制覇した後に向かった場所は

陽のあたるストリート。

人がひっきりなしに通る場所。まさにお台場観光のおけるメインストリートです。


そんな中







オープンカフェ






ん?







やっぱりでたー!


なにこの営業妨害。







通りすがる人みんな


 あ、馬。

 馬だ。

 うわ!びっくりした!

 うわひゃひゃひゃ!

 なんで!?


とかつぶやきながら通過していきます。写真も超撮られた。

概ね好評を博しておりましたが、約一名子供がマジ泣きしていたのにはかなり申し訳ないと

思いました。







お店の人にも笑われ笑顔で対応して頂き、「それで飲めるんですか!?」と心配もして頂いたり。

お店側も好意的に受け止めて下さったようでした。

会計時も馬ヘッドで行った時には、ものすごく不機嫌そうでしたけど。

(ごめんなさい)





そして似顔絵を描いてもらいました。





馬監視のもと






超みられてる







ソックリですよ!










こんな感じでバカやってますと、お台場にも陽が落ちて参りました。

途中の猿回しショーにて、猿を異様に興奮させつつ台場を縦断。

本日のファイナルステージへ向かった訳です。

まあ普通に遊びに行っただけなんですけどね。

馬ヘッドが普通なのかどうかは別として。


次号、馬ヘッド懇親会 感動の最終回!


明日につづく多分!











馬ヘッドはどこに潜んでいるかわからないぜ!きをつけろ!




さて、フジテレビ方面からお台場を縦断し、東京レジャーランド(でっかいゲーセン)にやってきた

我々馬ヘッド一行。

さすがにヴィーナスフォートは入れない。(人が多すぎて危険)

ZEPP TOKYO入り口に群がるゴスロリっぽい服装の人達を横目に、東京レジャーランドへ入る。

入り口になんかゾンビみたいなマネキンが立っている。

かぶせたい。しかし大きさ的に無理っぽい。ああ、かぶせたいのに。

そんなジレンマと戦いながら。

どんなジレンマだ。







いえーい


パンダライドにまたがってはしゃぐ馬ヘッド。

もうこなれた風景であります。乗り物があれば乗ってみたくなる年頃なんです。

年中こんなことやってます。我ながら、昔から進歩がない。



レジャーランドということで、思いっきりレジャーを謳歌してみましたよ。





 


  






あれ?なんで馬ヘッドかぶってるの、俺だけなの?



前半とばしすぎた為、後半になって息切れしてきた感もある馬ヘッドラバーたち。

ここは俺が踏ん張らなくてどうする!と奮起して、率先して馬ヘッドで遊んでいたのです。

ダメな大人筆頭です。




他には馬ヘッドプリクラとか撮ったりして遊んでいたのですが、ふと会場内を連行される闊歩する

きぐるみーずを発見。






営業にでかけるリラックマ






そして何故かパンダ




・・・と、







!!



ここは俺の出番だと思って、ついていきましたよ!(はた迷惑)

後ろの係員の方の警戒っぷりが素晴らしいですね!(ごめんなさい)




しばらく歩いていると、空気の違いを察知したパンダが気づいて振り向いてきました。

お主、ただのパンダではないな!






みつめあうふたり






何故か握手をもとめられる






心が通じた瞬間




やはり俺達は同じ仲間。

馬ヘッドに対するパンダヘッド。

勿論パンダはヘッドだけでなく、全身くまなくパンダな訳ですけど、完全に馬になりきれて

いない中途半端な俺を「盟友」「心の友」としてみとめてくれたんだ。

今、パンダと馬の心が通じた。これからは共にがんばっていこう。

お前がいるから、俺がいるんだ!ありがとうパンダ!








ついてくんな
















爆笑のままに遊びつくした我々馬ヘッダーが外へ出ると、もう辺りは真っ暗になっていました。

今日はこれまでにないくらい馬りまくりました。

もう日が暮れた。おうちへかえろう。

明日からまた、人それぞれの馬ヘッドライフが待っている。

ひとりひとりに、それぞれに。みんな心に馬ヘッド。

また会う日まで。鍛錬を重ねて、更なる高みに輝こうではありませんか!

そう誓い合って(主に俺の心の中だけで)、今日は馬ヘッドを脱ぎ置いたのでした。










 第一回 馬ヘッド懇親会 完




全ての馬ヘッドラバー(ゴム)に栄光あれ!







俺達に明日は無い






2005.09.17 20:53 | | トラックバック(0) | コメント(-) |
2005.08.27 21:42 | | トラックバック(0) | コメント(-) |


■厳戒態勢著しい、あそこへ行ってきたよ。







浦安市民の憩いの場。

毎日がサミットのようなその警備体制により、日本一安全な遊び場と名高い「あそこ」へ行ってきました。

仮に「D」としましょう。そう。著作権著作権とうるさいあの「D」です。


全員がSP並の警備のプロですから(勝手にそう思っている)、園内で馬ヘッドなんてありえない。

とりあえず最初の検問で見つかったら、即没収になりかねない。下手すりゃ逮捕。それだけは避けたい。

もしそうなったら、俺は一体何の為に浦安くんだりまで来たかわからなくなってしまう。

苦肉の策として、偽装工作を施した。




この子(どらjr.)の ここに隠蔽!


準備万端。なんか密輸してる人ってこんな気分なんだろうなあと思いつつ、検問へゴー。

やった!お咎め無し!持ち込み成功!よーし、待ってろよMッキー!




待ってろよコノヤロー!



■敵地潜入。

無事検問を突破した我々がまず目にしたものは。




このお方の この武器

・・・・・。

超恐怖なんですけど。


あのお方の目の前で馬ヘッドなどかぶろうものなら、きっとあのひのきの棒で撲殺されるに違いないのですよ。

レベル52の勇者に対するスライムのような気分でおびえていたら、なんとこちらに向かって歩いてくる!

ま、まだかぶっていませんよ!?

「写真、撮りましょうか?」

カメラを持ってまごついていた俺達を不審に思ったのか、写真を撮りましょうかと声をかけてきただけでした。

皮肉にも、ここに入って最初に撮影したのは、ごく普通の素顔での記念写真。なんだちくしょう。

面白くも何ともないのでアップはしませんよ。



■いろいろ撮ったよ。

想像以上のこの警備体制っぷりに、馬ヘッドを装着する事に恐れをなした俺は、とりあえずこの風景と

馬ヘッド自体のコラボレーションとして色々撮影してみた。




樽の上に馬 プランターから馬



砲台と馬 船室の中に馬



だるまストーブが馬 馬がどこに居るかわかるかな?



なんだ。全く違和感無いじゃないか。

むしろ世界観が一致。馬ヘッドとは本来、この園内のそこかしこに存在すべきものなのだ。

場にそぐわないのは逆にあいつらだ。あのネズミ共だ。

今すぐ全員追い出して、ここを馬ヘッドパラダイスにすべき。収益50%増間違いなし。ちなみに根拠無し。


馬ヘッドとくれば、鹿ヘッド。何故ならあわせると「馬鹿ヘッド」になるから。

園内には鹿をモチーフにした建造物や、鹿ロボットといった「鹿」が結構居る。

やはり鹿とはコラボレーションさせたい馬ヘッド。なんだ。やっぱり馬ヘッドも居てしかるべき風景なんじゃないか。




屋根の上に鹿 雑木林に鹿




■いよいよ装着。

大分こなれてきたので、ここらで装着してみる事にする。

園内のスタッフが居ない事を十分に確認して。

警備員しかり売店の店員しかり、掃除要員しかり。見つかったら即アウトだ。

休日を楽しむ場であるテーマパークとしてはありえない緊張感の中、装着して色々撮ってみたよ。




奥は家族連れで賑わう 呆けている馬


電車まちぼうけ馬



滝の裏から うまー!


親という存在に憧れる馬



砦をくぐると 馬民族のテントがあって



馬が火をおこしたり なんか喰ってたりする




■やっぱ動いてるヤツと。

こういうテーマパークに来たら、やはり動いてる着ぐるみキャラクターと一緒に記念撮影したいものです。

今回の究極目的は「動いてるMッキーと馬ヘッドで記念撮影」でありますから、ここらでひとつ、人気の無さげな

キャラで予行練習といきましょうか。


ちょうど良いのがいた。あの毛むくじゃらの、なんだかわからんきもいキャラ。

なんだ。お前はチューバッカか。茶色いムックか。

ともあれ、警備員が見てない隙に素早く動きましたよ。




イエー。 ん?気づいた?



なんか怒ってるっぽい。 アメリカ的なアクションが炸裂。



彼はどっかに行ってしまいました。

去り際になんかとてつもない殺気と威圧感を残して。

ああ。いけない事をしちゃったんだなあと深く思った。よかった、コロされなくて。



■最終決戦。

ってか動いてるMッキーと一緒に馬ヘッドなんて無理。

目に見えるだけで、SPが5人はくっついてる。実際は150人くらい居るんだろう。

1人見たら、30人は居ると思え!って聞いたことがある。

その昔、Mッキーに跳び蹴りを食らわせた人間が居たらしい。

そいつはその後、園内の奥にある折檻部屋へ連れて行かれたという。

そこに連れて行かれた人間は皆、出てくる頃には「アハハハハ!Mッキー大好き!」とかなり可哀想な感じに

洗脳されているんだろう。怖い。マジ怖い。無理だ。リアルMッキーは無理だ。死にに行くようなもんだマジで。


何よりも自分がかわいい俺は、簡単に目標を変更。

ターゲットを園内のショッピングモールの中心地、ショーケースに並ぶMッキー&Mニーのぬいぐるみにする。

園内に入ってすぐ、あの武器を持ったお方の持ち場だ。ここでも十分やばい。



まさにメインストリート。



物陰に隠れてじっとチャンスをうかがう。あの武器のお方に見つかったら最後。

血だるまになるまで殴られるに違いない。痛いのは嫌いだ。それは避けたいところ。

そしてあのお方が持ち場を離れた瞬間、迅速に行動をした我々はまさに疾風の如く!


























おこられたよ!





・・・・・。


ごめんなさいもうしません。




■夕焼けがきれいだ。

陽も落ちてきた。

快晴という好天に恵まれたこの日、俺は一体何をしていたんだろう。

色々思いを馳せながら、沈み行く太陽を横目に見つつ「D」を後にする。

ちなみに俺は、「D」初体験でした。

後悔なんてしてない。むしろ望んだ結果だ。でも反省はしている。ほんとすいません。と、一応書いておく。


くれぐれも真似はしないようにして下さい。本気で馬ヘッド対策とか立てられかねません。

馬ヘッドはその場の世界観を壊すばかりでなく、視界が狭くて危険極まりないのです。

身をもって理解しましたよ。ここでこういう事をするのは本気でやばいな、と。


馬ヘッドは、時には人の心を狂わせる。

だからこそ強い心を持ち、馬ヘッドに操られないよう自分をコントロールする必要があるのではないだろうか。

自分をしっかり、見失わないように。でないと検挙されますよ。気を付けて下さいね。


(最も馬ヘッドに踊らされている男がここに)



2005.06.26 20:47 | | トラックバック(0) | コメント(-) |







戦車。戦闘機。重火器。大量破壊兵器。男のロマンです。

国防を使命とし、いざという時の為に日々鍛錬に鍛錬を重ねる頼もしい存在。自衛隊。

日本が誇る防衛力の要。その活動を余すところ無く一般公開している施設、

「朝霞陸上自衛隊広報センター」に行ってきましたよ。















のっけから最悪ですね。










ここ朝霞陸上自衛隊広報センターでは、戦闘ヘリや戦車等の展示や自衛隊装備の体験、活動

内容の紹介等のコンテンツがあり、それらを無料公開してくれているという貧乏人市民にやさしい

隠れた遊び場。雰囲気や内装はジョイポリスにひけをとっていません。


もう我々いい大人だというのにはしゃぎまくりましたよ!(特に俺が)








日本の平和は、我々にお任せ下さい!






防弾チョッキ&ヘルメット&荷物装備






「おらおらー!振り落とされないようにしっかりつかまってろよ!」
「キャー!イカスー!もう天国まで連れてって!」






馬ライダーの、ライダー乗り。






子供に超指さされてたよ!







なんか制服着てた人がずっとこっち見てました。

「修正」とかされなくてよかったです。

シャレがわかる人たちで本当によかった。

あと、馬ヘッドを怖がって子供がマジ泣きしてました。

きっとその子の親は我々に対して「死ねばいいのに」とか思ってたに違いありません。

マジすいませんでした。









戦車砲撃用の潜望鏡も展示されていて、戦車内から見た外の風景を疑似体験できます。







こんなかんじ。







・・・・・ん?






緊急発令!目前に敵を確認!直ちに戦闘態勢に入れ!これは訓練ではない!








キュラキュラキュラ。馬戦車も攻めてくる!







そして遂に、馬軍最強兵器が登場!






馬撃砲を備えた戦車「馬式」






あーっはっはっは!馬なげえ!





しかしさすがは自衛隊。日本が誇る軍事力の象徴。

攻め入る馬軍をものともせず退けます。

そしていよいよ馬軍・ラスボスとの最終決戦!








バカな!戦車に素手で挑むなどと!







たった一人一頭の白兵戦!「馬ンボー 怒りのアフガン」







まけないぞー!ムキー!






しんだ。






首とったどー!







とまあ、大部分が笑い転げながらの広報センターだった訳ですが、概ね最悪の客でしたね。

馬戦車とかつくってた時、軍事マニアっぽいおっさん客が超不機嫌そうでしたよ。

マジ殴られるかと思った。





無料にしては結構楽しめました。

機会があったら行ってみればいいと思いますよ。

但し、馬とかで行くと色々危険ですからやめましょうね!

皆さんは普通に楽しんで下さいね。








約束だよ!







2005.06.13 20:41 | | トラックバック(0) | コメント(-) |
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